芽生え麺録

食べた麺+αの記録、若干の大盛要素

一条流がんこラーメン 総本家 @四谷三丁目 悪魔&自由が丘

きっつい出汁が欲しくなってきたので
丸の内線で四谷へ
四谷三丁目駅の改修も少しずつ進んできています

一月末の値上がり前の記録
値上げしたら並び減るとか
そんなことはなかった…


DSC04784.jpg
一条流がんこラーメン 総本家
12:30頃で待ち7名
悪魔か久々の自由が丘で迷ったところ
並びの少なさから両方行くことを決意
20分ほどで入店

並盛りで!とお願いしたら、奥様から
「あら、ダイエットしてるの?」とひと言


DSC04786.jpg
悪魔ラーメン(700円)
丼から立つ、強烈な存在感を醸し出す匂い
バラ肉チャーシューがモデルチェンジでレアチャーシューに
いただきます~


DSC04789.jpg
ヒロポンと銘打たれる前は口内を絨毯爆撃されるような
カオスな旨みの集合体でしたが
近頃はキレに切れた、集約した旨みのような出汁のスープ
ラーメン界の貴醸酒のよう


DSC04788.jpg
遅い時間に行くと悪魔肉が終わってしまう可能性が高いので
できれば早めに来たいところです
この日は余裕でセーフ

汁まで残さず完食
一時退店し並びなおし


DSC04790.jpg
自由が丘
自由が丘は清湯の中華の意
いただきます~


DSC04791.jpg
かなり久々の自由が丘は衝撃の味わい
クリアな旨みが渾然一体となる匠の業
真に食べるべきは実は悪魔じゃなくこっちかもしれないと思えるほど
新チャーシューも自由が丘の方にとてもマッチします


こちらも汁まで残さず完食、訊けばお隣席の方も本日二杯目とか
その方は下品と悪魔のチョイスだったようです

二月に入り値上げとなりましたが衰えぬ勢い
家元がお元気なうちに味わいつくしたいところ

大満足の二杯、ごちそうさまでした


スポンサーサイト
  1. 2017/02/21(火) 19:12:02|
  2. 一条流がんこラーメン 総本家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

麺屋 永太@蕨 塩油そば 特盛

期間限定の塩油そばを目当てに蕨へ
twにて「寸胴不調のため塩油そばのみ」の営業とな
逆じゃなくてよかったよかった


DSC04814.jpg
麺屋 永太
先客1名、店頭にも油そばのみの張り紙
暖簾も上がっていません
それでもつけ麺を注文する人が…
ある意味凄い


DSC04815.jpg
特製をポチッたあと麺量申告
赤い星を捉えます


DSC04816.jpg
塩油そば(850円)+特盛800g(300円)+生玉子(50円)
相変わらず大胆でシンプルなシルエット
味玉ありがとうございます
1kgまで頼めますが腹具合がボチボチなので800で
いただきます~


DSC04819.jpg
丼底からニンニクと油をよく絡めよく混ぜます
曰く和製ペペロンチーノ
荒引き胡椒の刺激と滑りがよくなった太麺の味を楽しみます
ムッチムッチの心地よい食感
生玉子一個じゃ足りない麺量(笑


DSC04821.jpg
ある程度食べ進めると、スープを注いでもらえます
ニンニクのパンチの利いた塩ラーメンに
寸胴不調からかラーメンとして出すにはちょっと不足だったようで
いつものスープと違うと仰っていましたが
いい乳化っぷりの旨いスープでした

油そばと塩ラーメン
両方の味を楽しみ完食
味は勿論食べ応えもバッチリ
あとは冬の風物詩
告知後1~2日で売切れてしまう
あんかけ味噌ラーメンを食べなくては

満足の一杯、ごちそうさまでした

  1. 2017/02/20(月) 19:19:01|
  2. 麺屋 永太
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

覆麺 智 @神保町 カキ出汁塩ラーメン

来ました覆麺牡蠣月間
ここの牡蠣スープを頂かないと冬が来ません
2月にして冬が来ません
例によって秋葉原から20分ほど歩きます
ウォーキンウォーキン


DSC04885.jpg
覆麺 智
気づけばかなりご無沙汰してしまっていました…
15:00過ぎの入店、店内3名ほど

券売機がタッチパネル式に!
操作方法に惑う私にご店主の妹さんが優しくinfo
+100円で牡蠣ディップを付けられるので
現金を助手さんへ、瓶にチャリンと
トッピングは5段メンバー特典の味玉と青唐でお願いします


DSC04886.jpg
カキ出汁(塩) (900円)+特盛(200円)牡蠣ディップ(100円)
牡蠣が好きな方垂涎
ラーメンが好きな方垂涎
両方好きなひとには天国
いただきます~


DSC04887.jpg
普段の澄んだ清湯仕様より
ちょっと炊きに入ったほんのり牡蠣の白濁
その分牡蠣出汁がパワフルに攻めてきてくれます


DSC04888.jpg
細くも力強いカタメ麺はスープとの相性抜群
特盛で400gの素敵仕様



DSC04889.jpg
牡蠣の旨みにシビれ慣れてきた頃
牡蠣ディップをちょっとずつ溶かしてまいります
旨み成分に慣れた舌をさらに強い牡蠣で追い討ち
コハク酸に溺れそう


最後のひと口までスープを飲み干し完食
すっかり牡蠣に身体を占拠された気分
私の中の冬がやっと動き出しました(笑
あとは水曜の悪い奴を頂くべく
来週水曜の予定を整理するのでした

満足の一杯、ごちそうさまでした


この時、二回はおろか三度来る事になるとは思いもしませんでした

  1. 2017/02/17(金) 18:48:08|
  2. 覆麺 智
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

麺屋こころ 秋葉原店 台湾まぜそば

というわけで前回の続き
青島食堂へ行く途中の通り道
後ろ髪引かれるも青島気分を覆せず
普段より麺量を抑えて帰り道に吶喊


DSC04800.jpg
麺屋こころ 秋葉原店
ラーメン屋さん跡地に台湾まぜそばのチェーン店が後釜
14:30の中休み前ギリギリに到着
OPEN記念で台湾まぜそば他ワンコインで提供
ここは基本の台湾まぜそばをお願い
にんにくの有無を訊かれますのでお願いしました

茹で上がりの太麺をテボで
ぬっちぬっちと表面を敢えて荒らすスタイル?
なるほど確かにたれの絡みがよくなりそうな


DSC04801.jpg
台湾まぜそば(OPEN記念価格500円)
台湾まぜそばといえばこれ!といわんばかりの王道スタイル
ミンチ、黄身、海苔、魚粉、ニラ、にんにく
葱も結構量入っていて嬉しいです
綺麗に乗せた具各色揃って食欲をそそります
いただきます~


DSC04802.jpg
その綺麗に乗った具をこれでもかこれでもか!とかき混ぜ
見た目台無しになるくらいにしっかり混ぜていただきます
タレが割と入っており混ぜやすいですね~

台湾ミンチのどっしりとした甘辛さを
葱やニラのピリリとした刺激が1本通してくれます
モチモチした麺との相性も抜群
混ぜこぜって旨いなぁ
麺を食べきった後で無料の追い飯をオーダー
少なめ多めが選べるのでついつい多めでお願いします


DSC04804.jpg
急募
追い飯を美しく撮る方法
見目麗しくありませんが、この具たちはご飯に合わないわけがない
初めから台湾丼みたいな感じで食べるのも大いにアリだなと思わせる
素敵なシメの一品

追い飯もきっちり完食
一過性のブーム候補から、着実に麺文化に根を下ろしてきた印象の
台湾まぜそば。やっぱ旨いですね~。
今後秋葉原での選択肢の一つになりそうです


ごちそうさまでした


  1. 2017/02/16(木) 19:02:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青島食堂 秋葉原店  青島ラーメン麺大盛り

イヤホンの接触が悪いので
ケチって自分でなおしてしまおうと
プラグを買いに行った帰り
電気街と反対方向へ


DSC04792.jpg
青島食堂 秋葉原店
ちょっと昼時をはずしたぐらいでは並びなしでは入れませんな
14時ちょい前、外待ち12名
30分くらいで着席


DSC04794.jpg
ハンドルを回しながらこぼす豪快なお湯換えをのんびり見ながら
生ビールを
青島の薄くない肉を食べられるのはこのおつまみだけ


DSC04795.jpg
青島ラーメン大盛(800円)
久々に麺増さず
これがデフォの大盛か~、懐かしい(笑
いただきます~


DSC04798.jpg
キラキラ光る油膜
たまにぶ厚いときがありますがこの日は適量
熱さを逃さぬ素敵仕様
ガラの力強い出汁に生姜がほわっと香る
中毒性の高いスープであります
お湯換え直後で麺が心なし美味しく感じます(プラシーボ?笑


DSC04799.jpg
薄切りチャーシューは増さずともそこそこの量が
脂身のプルプルが危険な旨さ

麺量は250gほど
並のラーメン屋の2倍位ある気前よさ
食べ終わる頃でもまだまだ列は止まず
衰え知らずの名店です

満足の一杯、ごちそうさまでした


麺増さなかったのは、行きがけに
以前は無かった
DSC04800.jpg
ここを見たからでした

久々の連食だ
<続く>
  1. 2017/02/15(水) 19:50:01|
  2. 青島食堂
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ