芽生え麺録

食べた麺+αの記録、若干の大盛要素

そば処 ふもと@寒河江 中華そば大盛

もはや儀式
一年に一度のふもと


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そば処 ふもと
昔は宮内よりにあったような気が
今は寒河江川のほとり

11:00開店
12:00には満席になる地元民御用達


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歴史的イカ不漁のためか
ゲソ天ざるなどのメニューに目張り


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ラーメン(600円)+大盛(150円)
おしんこ付
いただきます~


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じんわり染み出す恐らくガラ清湯はかなり淡め
しかし琴線にビシビシくるノスタルジックの嵐
思い出深い個人的ソウルフード


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麺は中細縮れ
昔は出前で頂くことが多かったので
ゆっくり食べてちょっとのびたところを頂いたり
カタメ原理主義者が怒りそうな食べ方(笑


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肉感溢れるチャーシュー
固めの肉質この辺も変わらないポイント


大きい丼でゆったり食べつつ完食
匂いと味は記憶に大きく結びつくといいますが
昔から年に1度しか食べないけれど
まさに昔を思い出させてくれる
個人的に大事な一杯です

私がラーメンが好きなのは
日本一のラーメン県の血が入ってるからかもしれませんね

ごちそうさまでした

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  1. 2017/06/01(木) 17:41:26|
  2. 山形
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福家そばや @寒河江 ワンタンメン大盛

所用で年一の山形へ
春頃の山形は超久々
東北道は実に飽きるもので
ドライブ向けプレイリストがなければ
やってらんないです

お昼は寒河江の山牛でしこたま肉を食らったのですが
夜にはお腹のすく不思議


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福家そばや
19:00頃の入店
駐車場あります
座席はテーブルと座敷
1/3くらいのお客さん量


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煮物にそそられますが
昼に結構飲んだので自重自重
ここはワンタンメンを行くことに


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ワンタンメン大盛(880円)
なんとも落ち着いたビジュアル
個人的にこのカマボコが甚く郷愁を刺激するのです
いただきます~


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澄んだ清湯スープは鶏と煮干の出汁
これぞ王道のラーメンといわんばかりのスープですな
中太縮れ麺がまたそれっぽさを醸し出します
優しげな見た目と口当たりにほっとひと息


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四角く切り揃えられたチャーシューはおそらくモモチャー
ミシリ固い昔懐かしい感じ


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ワンタンは流石売りなだけにクオリティ高し!
この滑らかさは確かになかなか見受けられません
注文を受けてから包む手の込みよう
丼の中でちょっと時間が経っちゃうとデロっと解けてしまうので
デロはそんなに…という方は早めに食べちゃうのがお勧めですね


量は標準的大盛の量、ワンタンの皮片も残さず完食
えびワンタンがお勧めらしいので来年はそちらを頂こうと思います

ごちそうさまでした
  1. 2017/05/31(水) 18:25:14|
  2. 山形
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そば処 ふもと@寒河江 中華そば特盛

いつもはさくらんぼの時期に来るのですが
不意の用事ができたので東北道を征く

山形の自分的ソウルフード、ふもとそば

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そば処ふもと
店名が示すとおりメインは蕎麦のお店です
普段来るさくらんぼで繁忙期の休日と違い
初の平日訪問なので空席有が珍しく感じます

前から気になっていた特盛をオーダー


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ラーメン(600円)+特盛(300円)
迫力の大丼
いただきます~


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まさにオーソドックスな中華そば
安定王道清湯スープに中細縮れストレート
コレといった特徴がないのがむしろ特徴
じんわり染みる思い出の味


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特盛にするとチャーシューが増えるようで
最近の柔らかチャーシューとは違うミシりとした噛み応え
そういや昔はカマボコ載ってたよなぁなどど回顧

麺量は2玉ちょい?
ノスタル満載で完食

毎日食べても恐らく飽きない
ほんわか食わせる中華そば

さくらんぼのころにまたお邪魔することになりそうです

ごちそうさまでした

ばーちゃん、今までありがとう
年1に会える満面の笑顔が大好きだった
たくさん可愛がってくれたこと忘れません
どうかよい旅を、いずれまた会いましょう。
  1. 2016/06/03(金) 21:01:16|
  2. 山形
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といや @河北町 中華そば+ミニかつ丼

いきなり山形(笑
用事があり休日を利用して山形へ、
東北道は途中から雪が降りつつも
例年よりは雪量少ないご様子

折角の山形だし、麺を食べていこう
訪れたはこちら


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といや
地元の方に愛されている歴史あるお店
11:00頃の入店で先客2組ほど

広い店内はテーブル席とお座敷

名物は冷たい肉そばとカツ丼のようですが
流石に東北は冷えるので肉そばはスルー
もうひとつの名物カツ丼と中華そばのセットをオーダー


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先にミニかつ丼提供
玉子でとじない、ソースカツ丼なのですね
からり揚がった衣にサックリ豚肉
よくあるソースかつよりどことなくスパイスの強い雰囲気の
特徴のあるひと品


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中華そば+ミニかつ丼(950円)
想像よりも淡色の中華そばが到着
いただきます~


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透明度高い澄んだスープは動物系の甘さが前面に出たスープ
その後ほんのり節が香るなんとも優しげな中華


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麺は中細弱縮れ、オーソドックスという言葉がピッタリ
ほんのり柔なのが丁度


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バラチャーシューに蒲鉾
そういや昔山形で出前で取った中華も
よく蒲鉾が入っていたなと、昔を思い出させてくれる
記憶映写的アイテム

かつ丼と中華というなかなかのミスマッチを交互に行き来し完食
どことなくパンチの効いたカツ丼と対照的に
優しげでほわっとしたラーメンでした

普段は梅雨時の山形ラーメンですが
東北の冬の一杯はまたひとしお
機会があればまた冬に

ごちそうさまでした


  1. 2016/02/12(金) 20:23:33|
  2. 山形
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そば処 ふもと@羽前高松 冷やしラーメン大盛

山形1泊2日の旅、残念ながら2日目も結局雨
宿泊したホテルの朝食バイキングもそこそこに
お昼の恒例ふもとそばへ


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そば処ふもと
毎年6月に1泊2日の旅を続けていますが
2日目の昼ごはんの地位はここ10年近く揺るがない
山形の個人的ソウルフード

土日は激混み必至なので
11:00開店と同時に入店
恐ろしいことに11:30を待たずして
広い店内は満席に
観光客だけでなく地元っぽい方も多くご来店

このお店も蕎麦がウリ
ですが頼むのはやはり中華そば(


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冷たい中華そば(650円)+大盛(150円)
冷やしを自分で頼むのは初
いただきます~


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澄んだスープに動物系出汁のコク
脂が若干固まってしまっている位キンキンに冷えた丼とスープ
冷やし中華系と違い酸味0


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普段やわ目でのびゆく麺を愉しみながらいただくところを
冷やしだとガッツリ締まっており、プリプリ
中麺小縮れ麺が旨し


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唯一気になるチャーシュー
冷やしだと硬くなりイマイチに
同行者の熱いラーメンの中に避難させ
温かくして頂く

途中同行者のラーメンもつまみつつ
「これこれ」などと舌鼓を打ちつつ完食

例年同行者に冷たい中華そばを頼ませて
ひと口頂くのが定石だったのですが
この日は山形盆地の蒸し暑さとは無縁の低気温
冷え性にキツイと云われ、私が冷たい中華を頼むことに
しかし薄ら寒い気候でも美味しくいただけました

幼少の頃よりの思い出の味
未だ頂けることに大感謝

帰りの東北道はまたも大豪雨
山の下りは速度が出るので視界も悪く
ちょっとした絶叫マシンとなりました


満足の一杯、ごちそうさまでした



  1. 2015/07/01(水) 17:40:20|
  2. 山形
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